債権回収に関する基礎知識や事例
Basic Knowledge
任意の支払いを受けられない場合は、基本的には訴訟手続きを視野に入れる必要がありますので、弁護士に相談しましょう。
当事務所にご相談いただければ、ご相談の内容を基に、最適な債権回収の方法を提案・実行させていただきます。
債権回収には、内容証明郵便、支払督促、仮差押え、弁護士による交渉、訴訟など、さまざまな方法があります。
内容証明郵便とは、送った書面の内容を郵便局が証明してくれる郵便方法のことを指します。
基本的には、時効等の中断や遅延損害金の発生等のために、内容証明郵便による請求を行うこととなりますが、副次的な効果として、請求者の意思の強さを表すことによる支払いの促進が期待できます。
支払督促とは、支払督促の書類を債務者宛に裁判所から送付してもらい、債務者からの異議がなければ、強制執行を可能とする手続きをいいます。
訴訟に比べて手間や費用を抑えられる可能性がありますが、債務者から異議がでれば、訴訟に移行してしまいます。
仮差押えとは、訴訟を起こしている間に債務者が財産を処分してしまうことを防ぐ目的で、相手の財産を仮に差し押さえておく手続きのことを指します。
財産の保全が主たる目的ですが、副次的な効果として、債務者が仮差押え状態を解消するために早急に任意の支払いをしてくることもあります。
弁護士による代理交渉は、債務者としては「弁護士が就いた以上、いつ訴訟提起されてもおかしくない。」というプレッシャーがかかります。そのため、債権者に弁護士が就くと、直ぐに支払いをしてくるケースもあります。
弁護士による代理交渉でも任意の支払いを受けられない場合には、訴訟提起に踏み切ります。
債権回収には多くの方法が存在しますが、ケースによって適した解決方法が異なります。
債権回収でお困りの方は、お気軽に当事務所にご相談ください。
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事務所概要
Office Overview
| 事務所名 | 弁護士法人ポルト法律事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 上原子 将巨(かみはらこ しょうだい) |
| 所在地 | 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-7-11 ルミエールビル601 |
| 連絡先 | TEL:03-6715-6917 / FAX:03-6715-6924 |
| 対応時間 | 平日:9:00~19:00 / 土日祝:10:00~18:00 |
| アクセス | 自由が丘駅 南口から徒歩1分 |



