弁護士の上原子です。弊所のロゴについて、弁護士仲間から質問を受けたので、少しご説明させていただければと思います。

弊所のロゴは、この丸い形をしたものです。私は結構気に入っています。

自由が丘ポルト法律事務所

弊所の名称にある「ポルト」というのは、フランス語(porte)では「扉」という意味で、イタリア語(poruto)では「港」という意味です。

「扉」というのは、解決の扉を開くという意味で良いなと思いましたし、

「港」というのも、長旅をしてきた船が集まり、力を蓄え、また再出発する場所なので、これも良いなと思いました。

両方良いなと思いつつ、どちらかを重視したほうが良いと思ったので、普段は、フランス語(porte)の「扉」のほうに重点を置いて説明しています。

ただ、ロゴは、この「扉」と「港」の両方をイメージしたものにしてあります。

枠の中に扉があり、これを両手で包んでいます。解決の扉を提案する・守るという意味を込めていますが、ぱっと見た感じ、船にも見えて、これが「港」感を演出できているのではないか…と考えています。

周りのまん丸い枠のようなものも、実は扉を意味しています。

紛争や悩みの解決方法は(依頼者様それぞれに)色々な形があって良いと考えており、そのような柔軟な考えを反映させられればと思い、まん丸い扉があっても良いであろうという意味を込めて、このような形にしました。

事務所開設当初は、バタバタしていたこともあり、ロゴなんてなんでも良いという思いもありましたが、色々と提案をいただきながら考え始めてみると割と楽しく、結果、お気に入りのものができました。

今振り返ってみると、面倒くさがらずにきちんと考えて良かったと思っています。